TUBE商品が出来上がるまで ①チューブを洗う



チューブウォレットやバッグ、小物類が商品化するまでにはまず裁断しチューブを洗うところから始まります。


これは新品のチューブ、リサイクルのチューブ同様です。


チューブ独特の匂いを飛ばす目的もありますが、新品のチューブですと、チューブ(ゴム)がくっ付かないようにタイヤパウダーが付いてあります。


そのパウダーを落とす意味でもあります。


中性洗剤に何回か洗いにかけ濯ぎも入念にします。


それからこのまま数時間、水につけ置きします。

そして引き上げ陰干をします。


直射日光だと色焼けするので注意が必要です。


こういうところから始まっています。


<続く>



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